About Cignals

Cignalsについて

Vision

誰もが自分らしく創造的でいられる社会を実現する

創造性は、特別な肩書きを持つ人だけのものではありません。まだ言葉にならない違和感、誰かに話すには少し照れくさい夢、うまく説明できないけれど確かに胸の奥で燃えている熱。それらはすべて、未来の輪郭を変える始まりです。Cignalsは、その始まりが押しつぶされず、ちゃんと社会へ開かれていく環境をつくります。

Mission

想いと熱量を、コミュニティの力で社会に届く価値へ変える。

私たちの仕事は、依頼された制作物をただ納品することではありません。人、場所、歴史、音楽、仕事、商い、学び。ばらばらに見える要素のあいだに流れている温度を読み取り、編集し、必要なら名前をつけ、形を与え、届く場所まで伴走します。熱量は、ひとりの内側だけでは燃え尽きてしまうことがあります。だからこそ、Cignalsはコミュニティをつくり、共犯者を増やし、社会に触れる接点を設計します。

Values

Values

01

Believe in Passion

熱量を信じる

小さな衝動を肯定する。まだ企画書になっていない想いの中にこそ、次の価値の種があると信じます。

02

Enjoy the Process

まず、自分たちが楽しむ

ワクワクは人を動かします。良い場は、つくり手自身の高揚から生まれ、その熱が周囲へ伝わっていきます。

03

No Boundaries

境界をつくらない

必要なら領域を越えて全部やる。デザイン、企画、運営、編集、教育、発信を分けすぎず、目的に必要な形を選びます。

04

Create Together

共創する

競争ではなく、可能性を繋ぐ。誰かを主役にするために、別の誰かの力を借りる。その連鎖を設計します。

05

Break the Ordinary

「あたりまえ」を疑う

未来は違和感から生まれます。前例がないことを理由に止まるのではなく、前例がないからこそ試す姿勢を大切にします。

代表 豊里竜次のポートレート

CEO Message

“やってみたい”が、ちゃんと肯定される社会をつくりたい。

特別な才能を持った人だけが、何かを生み出せる世界ではなく、一人ひとりの中にある“やってみたい”が、ちゃんと肯定される社会をつくりたい。

これまで、熱量もアイデアもあるのに、「自分には無理です」「前例がないので難しいです」そんな言葉で、自分の可能性を閉じ込めてしまう人をたくさん見てきました。でも、本当に面白いものって、最初から完成されているわけじゃない。

完成されていないからこそ、誰かが関わる余白がある。未整理だからこそ、編集する意味がある。名前がついていないからこそ、まだ誰も見たことのない価値になれる。Cignalsが向き合っているのは、そういう始まりの瞬間です。

だからCignalsは、ただデザインをする会社でも、イベントをつくる会社でもありません。人の想いや熱量を見つけて、それを社会に届く形へ編集していく。挑戦する人が増えていく環境そのものをつくっていく。それが、僕たちのやっていることです。

コザという街には、混ざり合う力があります。音楽も、商いも、文化も、人の生き方も、まっすぐではなく、少しノイズを含みながら重なっていく。そのノイズの中に、次の社会のヒントがあると感じています。Cignalsは、そのヒントを拾い上げ、事業や場や表現へ変えていくチームでありたい。

代表 豊里 竜次

Members

熱量を、社会に届く形へ変えるチーム。

肩書きだけで役割を固定せず、企画・編集・制作・現場を横断しながら、プロジェクトごとに最適なチームを組みます。

CEO / Creative Director

豊里 竜次

地域、事業、カルチャーのあいだにある熱量を見つけ、企画へ変える。Cignalsの思想とプロジェクト全体の編集を担う。

Local Producer

小浜守作

地域の文脈と現場の関係性を読み取り、人・場所・企画が自然につながるプロジェクト設計を担う。

Director / Partner

本村優希(¥uK-B)

企画、演出、制作進行を横断し、Cignalsのプロジェクトを現場で動く形へ落とし込む。

Contact

あなたの中にある、まだ名前のない熱量から話しましょう。

企画になる前の相談でも構いません。Cignalsは、違和感や衝動の段階から一緒に形を考えます。

相談する →